• Makiko Kaiser

令和初登山⭐︎残雪の尾瀬至仏山

最終更新: 2020年3月17日


山が好きです。

趣味は?と聞かれたら「登山です」と答えます。

現実的は子供も小さいし、ごくたまにしか登れませんが、それでも常にチャンスは伺っています。

自分で時間の使い方を決められた頃は、一人でも登っていました。

赤岳と白馬岳はソロで登頂した山です。

え〜怖くない?と聞かれたりしますが、安全第一で無茶なことをしなければ行って帰ってこられます。

さて今年のゴールデンウィーク10連休は奇跡が起きて(というか心優しい旦那さまの協力を得て)、3年ぶりに山小屋1泊の登山をしてきました。行き先は尾瀬、登る山は至仏山です。

鳩待峠からアヤメ平方向へ歩き、森の中(夏は道がないので雪が積もっている時期しか取れないルート)を尾瀬ヶ原へ下って山の鼻まで、というのが1日目の行程。山の鼻小屋で一泊しました。二日目は山の鼻小屋から至仏山に登頂、鳩待峠へ下って、バスに乗って帰ってきました。

これまで一番たくさん訪れている山域は、実は尾瀬です。

その美しさ・植物の豊かさはもちろん、初心者に優しい地形と山小屋の素晴らしさ(なんとお風呂がある!)が魅力で、季節を変えて繰り返し行っています。

にも関わらず、至仏山は植生保護のため非常に限られた期間しか登れないため、これまでタイミングが合わずに登っていませんでした。なだらかな山容の山で、ゴツゴツ男っぽい燧ケ岳と比べて女性的な優しい面影の至仏山。見るだけだったあの山に、今回ついに登ったぞ!という感じです。至仏山から尾瀬ヶ原を見てみたかったので、嬉しかったです。(写真は至仏山山頂から見た尾瀬ヶ原と燧ヶ岳です)

また、あまり雪山は登ってこなかったので、今回残雪期の尾瀬は良い経験になりました。

今後装備も揃えて、雪山はもっとチャレンジしていきたいです。

夏も冬も山は素晴らしい!

二日間家庭から休暇をもらって、自然から元気をもらって、ニコニコ笑顔で帰宅しました。


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リモート大好き

新型コロナが始まって1年以上経ちました。 個人的には二度目の妊娠出産がありました。 通訳界隈では、オンラインの利用が普及しました。 1年ちょっとまえは、 同じ部屋で2本のマイクを同時にONにしたらハウリングする、という事実も 通訳者の常識ではありませんでした。今はみんな知ってますよね。 オンライン会議に自宅から入るのもすっかり慣れました。 リモートワーク、私は大好きです! 「通訳を提供する」という

産休中の楽しみ

ただいま新生児育児をしています。 当たり前ですが、眠いです。 しかし今回第二子は出産が短く済んだ分、 前回(第一子のとき)よりも体の回復は早いです。 赤ちゃんのお世話も、一度はやったことのあることばかりですし 何よりありがたいことに、今のところ育てやすいベビーなのです。 なので、楽しみも見つけながらやっております。 例えば、授乳中両手が塞がるわけですが Audibleで本の朗読を聞くのが割と良いこ