• Makiko Kaiser

空き時間が長すぎたある日のゴッホ

最終更新: 2020年3月23日

秋の繁忙期、現在進行中です。


仮案件が入ったり消えたりしていたある日。

最終的に確定になったのは

朝8-9時の案件と

3時半-5時の案件の2件でした。


空き時間、なんと6時間半!


家が近ければサクッと一回帰れば良いのでしょうが、

そういうロケーションではなかったため、

どこかで時間を潰さないといけません。

こういうシチュエーションはどうしてもたまに発生してしまいます。


最近よく聞くシェアドオフィスって良いんですかね。

山手線各駅にあって、空いてて、内装がオシャレで、

面白い本とか雑誌とかもあって、眺めが良くって、

Wi-Fiが速くて、お昼寝もできるスペースがあって、

オンデマンドで使えるシェアドオフィスチェーンってないかなー!

と、こういうときすごく思います。(高そう)


現状、近いのはネットカフェかも知れません。

あとあれば図書館とかも良いかも。

現実にはカフェを使ってばっかりですが。


この日はカフェにこもって読まなければならない資料も特になかったため

映画なども検討した結果、1個目の仕事の後は

気になっていた美術展を見に行くことにしました。


上野の森に降り立つと木々は陽光に映えてキラキラしていました。


行ったのはゴッホ展で、

予想どおり平日午前にも関わらず結構混んでましたが、

糸杉やバラの絵などのゴッホらしい作品をはじめ

ルノワール、シスレー、セザンヌなどの印象派のスターの作品も見ることができました。


精神病だったというゴッホですが、どう具合悪かったんでしょうか。

あんな大きな、まとまった絵が描ける人は

体力も気力も充分そうに思えるのですが。


と常々思っていたのですが

最近は自殺じゃなくて

ピストルが暴発して亡くなったという説が出ているそうで

そうかもね!と納得しました。

誰にも本当のことはわからないですけど。


ゴッホの映画も封切りになっているみたいで、

見られたら見に行きたいです。


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リモート大好き

新型コロナが始まって1年以上経ちました。 個人的には二度目の妊娠出産がありました。 通訳界隈では、オンラインの利用が普及しました。 1年ちょっとまえは、 同じ部屋で2本のマイクを同時にONにしたらハウリングする、という事実も 通訳者の常識ではありませんでした。今はみんな知ってますよね。 オンライン会議に自宅から入るのもすっかり慣れました。 リモートワーク、私は大好きです! 「通訳を提供する」という