• Makiko Kaiser

本が出ます!『同時通訳者が「訳せなかった」英語フレーズ』イカロス出版

最終更新: 2020年8月18日

コロナで一時失業した通訳者たちが、

立教大学の先生で通訳者、しかも元新聞記者の松下佳代さんのリーダーシップのもと、

このたび一冊の本を出版する運びとなりました。


通訳が「訳せなかった」英語を集めたこちらの本です。


松下佳代編著

『同時通訳者が「訳せなかった」英語フレーズ』イカロス出版

6/27発売!





見開き2ページで1記事。

わたしもひとつだけ、記事を書かせていただきました。

キラ星のごとき執筆者リストの最後の方に、わたしの名前もちらっと印刷されると聞いています。

うちの旦那も英語ネイティブチェックを少しだけ担当したので、名前が載るらしいです。

ありがたや。


自分の記事を書いただけで、全体は見ていないので、発売が楽しみです。

面白い漫画も入ってるはずなんですよ!


松下 佳世さん。

日本会議通訳者協会のプロジェクトチームのみなさん。

実家にも保育園にも頼れなかった4月のころ、

パパッと作業をやっつける間の子守をしてくれたミッキーマウスとペッパピグ。


みんなみんな、ありがとうございました。


全部オンラインでコミュニケーションしたプロジェクトでしたが、

いつかリアルで打ち上げできたら良いですね。

175回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リモート大好き

新型コロナが始まって1年以上経ちました。 個人的には二度目の妊娠出産がありました。 通訳界隈では、オンラインの利用が普及しました。 1年ちょっとまえは、 同じ部屋で2本のマイクを同時にONにしたらハウリングする、という事実も 通訳者の常識ではありませんでした。今はみんな知ってますよね。 オンライン会議に自宅から入るのもすっかり慣れました。 リモートワーク、私は大好きです! 「通訳を提供する」という