• Makiko Kaiser

子連れディズニーの記録

最終更新: 2020年3月17日

子供(3歳)を連れてディズニーランド&ディズニーシーに行ってきました。

子連れディズニーは初ですので、ちょっと気合を入れて色々勉強して行きました。


せっかく行ったので、通訳とは1ミリも関係ありませんが、

その記録を認めたいと思います。


まず勉強といってもガイドブックを買ったわけではなく

Disney Resort という名前のアプリがあるので、それをダウンロードして

ひたすら毎日にらめっこしていました。

各アトラクションの待ち時間は1週間様々な時間帯に確認することで、

概ね状況を把握していけたと思います。


その上で140分待ちなどの驚きの表示があるものは到底無理なので、

最初から諦めてかかっていました。

だいたいそういうのは絶叫系だったりするので、

うちの子はまだ乗れないということもあります。


最後にディズニーランドに行ったのは2015年。

身内の子供数名を含む大人数で行ったのですが、

自分の子供じゃないので、楽しませなきゃという必死さはなかったし

その時はまだアプリはなかったと思います。

(私が見落としていたのかな?)


これがよくできたアプリで、

ショーの時間、パレードの時間、停止箇所のあるパレードは

どこで停まるのかまで全部わかるという便利さ。


かつて入園するやいなや一目散に走って取りに行っていたファストパスは、

デジタルでスマートに数タップで取得することができます。

どこで何味のポップコーンが売っているのかも、

レストランの待ち時間も簡単に調べられます。


挙げ句の果てには物販までが、アプリで商品リストを見ることができて、

在庫状況もわかり、

広いパーク内のどこで売っているのかわかってしまうという。

効率よく楽しめるプラットフォームが整っておりました。


こういうのを見ると、オリエンタルランドさんのIT部門がベンダーに指示して

機能開発させてるのとか、

それに使われる要件一覧とか、ユースケースとか、ユーザ部門との会議とか、

バグ修正会議とかを週次とかで開催している様子など

一連の流れがバーっと思い浮かび、

中島みゆきのあの曲が流れ、ついにゴーライブ!使いやすくて喜ぶ入場者、抱き合ってよろこぶプロジェクトメンバー、プロジェクトマネージャーの安堵の表情、などなど勝手に脳内「プロフェッショナル」劇場が始まってしまうのは、

元IT本部CIO付き通訳のさがですかね。笑


さてランドはよく晴れた日曜日に参戦しました。

開園前に並んでいる人人人人人に圧倒されつつ、めげずに遊んできましたよ!

(ちなみにディズニーリゾートにいくことをファン用語で「インパ」っていうらしいです。なので、ランドは日曜日にインパしたってことになります)


イッツアスモールワールド

キャッスルカルーセル

フィルハーマジック

白雪姫に出てくる小人の一人と写真撮影

ランチ@ハートの女王のバンケットホール

ベリーミニーリミックス(パレード)鑑賞

プーさんのハニーハント(ファストパス使用)

ジャンボリミッキー!(パレード的なショー)(シンデレラ城の前あたりで遠目に立ち見)

レッツパーティグラ!(ショー) 鑑賞(劇場の外から立ち見)

ドリーミング・アップ(パレード)鑑賞(シンデレラ城の前あたりで遠目に立ち見)

休憩@トゥモローランドテラス

ガジェットのゴーコースター

ドナルドのボート

ミニーの家

アリスのティーパーティー x 2回

キャッスルカルーセル2回目

夜ご飯@クリスタルパレス・レストラン

ちょっとショッピング@ブレイブリトルテイラーショップ(かわいい子供服がいっぱいすぎて超危険なお店です)


この後エレクトリカルパレードを見たかったけれど、

予想通り体力の限界がきて退園しました。近くのホテルに宿泊です。

(ホテルに行くのに一方方向でグルグル回ってるモノレール、リゾートラインに乗りました。ファン用語で「リゾラ」というらしいです)


月並みですが、やっぱりディズニーはすごいです。

特に鉄板なのは断然ミッキー&ミニー。

何も教えてないのに、子供を引きつける魅力抜群です。


子供の目がキラキラ輝いて、本当に嬉しそうだったので、

こちらも嬉しくなって張り切ってしまいました。

きっと本物の夢の世界に見えていることでしょう。


学びは、

・ショーは抽選まず当たらない

・どうしてもショーが見たかったら、

バケーションパッケージ(ホテル+パークのパッケージ)の枠で

事前に予約を取ってしまうべき。お金の力は偉大。

(庶民にはなかなか…なお値段ですが…)

・日がな一日パレードの最前列を場所取りをしているマニアがあちこちにいる、

でもパレードは遠目でも結構楽しめる。


ランドの方で若干燃え尽きて、翌日のシーは馬力が出ず、腑抜けた感じで過ごしました。


入ってすぐのところでミニーを見つけて写真撮影の列に並ぶ。40分待ち。

途中でミニーはシフトが終わったらしく、

ミッキーと交代し他のでミッキーと家族写真。

子供はキャー!!と叫んでミッキーに抱きつきました。

40分並んだ甲斐があったと思います。


そこから

ニモ&フレンズ・シーライダー

マジックシアター

キャラバンカルーセル

ジャスミンのフライイングカーペット

ソングオブミラージュ(ショー。これだけ抽選で当たりました)

ランチ@ミゲルズ・エルドラード・キャンティーナ

園内ぶらぶら散歩(燃え尽きたから)

トイストーリーのエリアのゲームセンター的なところで遊ぶ

カーズのショーの出演者が舞台裏へ戻ってくるところに遭遇

ゴンドラ

帰宅

という流れでした。


ソングオブミラージュっていうショーは、

キャラクターたちが黄金郷を目指して冒険する話なんですが

背景が全部プロジェクションマッピングで、すごかったです。

最初、飛行機のエンジンなどは作り物なのかと思っていたのですが、

実は全部プロジェクションマッピングでした。リアルさにびっくり。

黄金郷の女王?役の外国人シンガーも迫力ありましたし、

着ぐるみを着た人々、じゃなくてキャラクターたちが

着ぐるみを着ていたら動きにくかろうに、

キレッキレのダンスを踊っているのもなかなかでした。


割と色々な舞台作品を見てきましたが、

エンターテインメントをとことんまで追求している感じ!


歳がバレますが、私が子供の頃&10代の一番遊園地に行きたかった頃、

ディズニーシーはまだ開業していませんでした。


そのためシーの方は土地勘が全然ないし、ピクサーの映画も見たことないし、

完全にお上りさん的な気分だったのですが、

なんだかんだで「ハロー、ニューヨーク」(ショー)も見たかったし、

夜のプロジェクションマッピングと花火のショーも見たかったし

連日各1日でコンプリートするのは体力的にも抽選運的にも厳しかったから、

また行こうかな~~、、、なんて思っちゃったりなんかして。


アラフォーにもまた行こうかなと思わせる実力。

やっぱりすごいな、ディズニー。


余談ですが、10代の若い子たちがわんさといたのですが

同じ服装をしたグループばっかりで、すごく目を引きました。

最初は、同じ服装をした女の子の二人連れがいるから、

同性のカップルなのかな~、日本も理解が進んだな~、なんて呑気に思っていたのですが

どうもそうではないらしいですね。

すれ違う推定10代は2人連れも大人数連れも、グループごとに同じ衣装です。

仲間と同じ服で出かけるのが流行ってるのですか??

事前に衣装合わせしてから来てるってこと??


面白すぎたので、もう少し図々しかったら

話しかけて根掘り葉掘り聞いていたことでしょう。


私と同世代の人にはわかると思うのですが

ルーズソックスにミニスカート&細眉ガングロ茶髪の女子は完全に絶滅した模様です。

時代は変わりました。(当たり前)


でも、常に容姿を気にしているのと、

仲間と可愛くポーズを決めた写真を撮りまくっているのは、今も昔も同じでした!

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