• Makiko Kaiser

コロナ時代の通訳の使い方に関する提言 by JACI


コロナで一変した通訳環境。


現場に出向く案件が激減し、リモートオンライン案件が主となりました。


またまだ世の中がオンライン会議システムに慣れているとはいえない中、

JACI有志の皆さんが、オンライン会議で通訳を使うコツや、

コロナでも現場案件になってしまった場合、感染防止の観点からご配慮いただきたいことを

ワンページャーにまとめてくださいました。


通訳をご利用の皆様は、ぜひご高覧ください。


イラストは、いつも面白い通訳マンガを書いていらっしゃる平山敦子さんです。


こちら↓

https://www.japan-interpreters.org/news/with-covid-19/?fbclid=IwAR32cSJZDZ1O0Qe-SPZ_G6iRtwC9s22U00DWJhwf8ABwpqTKl6IAX3M7wWg



私も議論の段階だけ、少し参加しました。


ワクチンに関するいいニュースも聞かれるようになりましたが、

国際的なヒトの移動が復活して、

対面案件が気兼ねなくできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。


余談ですが、我が家が困っていること。

日本郵便がオーストラリア宛てEMSの引き受けを停止したので(飛行機が飛んでないそうです)

オーストラリアに送りたいものは、今、船便しか手段がありません。

6ヶ月もかかるそうで、真夏なのに、もうクリスマスプレゼントはクリスマスに間に合わない!(笑)


通訳に話を戻すと、

機材なしのウィスパリングも、コロナ前はエグゼクティブの顧客訪問などに同行して、

頻繁にやっていましたが、ちょっと今は考えられないですね。近くに寄るなと言われそう。


そんな中でも、テクノロジーをうまく駆使して、

できる活動はやっていかないと仕方ないですよね。。


64回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リモート大好き

新型コロナが始まって1年以上経ちました。 個人的には二度目の妊娠出産がありました。 通訳界隈では、オンラインの利用が普及しました。 1年ちょっとまえは、 同じ部屋で2本のマイクを同時にONにしたらハウリングする、という事実も 通訳者の常識ではありませんでした。今はみんな知ってますよね。 オンライン会議に自宅から入るのもすっかり慣れました。 リモートワーク、私は大好きです! 「通訳を提供する」という

【翻訳】「ネットフリックスの採用面接で頻出、一流人材を見極める5つの質問」

Business Insiderさんで担当させていただいた翻訳記事が 本日公開になりました。 ネットフリックスの採用面接で頻出、一流人材を見極める5つの質問 https://www.businessinsider.jp/post-228428 *有料です。 ネットフリックス志望の方はぜひ御覧ください! Netflixで私がよく見るのはPeppa Pigです。 正確に言うと、私というより、子供に見せ