• Makiko Kaiser

【通訳環境改善@自宅】アーロンチェアがやってきた

最終更新: 6月9日

アーロンチェアが我が家にやってきました。

20万もする高級オフィス椅子です。


しかもタダ。

もらってきたものです。

(メーカーのページはこちら


こんなに在宅勤務ばっかりすることになるとは思っていなかったので

食卓から運んできたテキトーな椅子に座って会議をしていたら

だんだん腰が痛くなり…


インターネットを徘徊してオフィスチェアを物色していたところ、

実家の、しかもリビングの真ん中に

なぜかオフィスチェアが使われずに放置されているのを思い出しました。

それがアーロンチェアだったというわけです。



そんなにお高い高級品だとは知らなかったので

お値段を聞いてびっくりしました。

「えええ〜?もらっていいのー??」ってなりました。

どうぞどうぞ、と言ってくれた元持ち主のおばあちゃん、ありがとう。


肝心の座り心地ですが、良いです!

骨盤をしっかり支えて、持ち上げてくれる感じ。

終日会議も、翻訳するときも、楽になりそうな予感がします。


20万円の椅子だと思うから、余計よく感じられるのかもしれません。

実家にあったときは「邪魔な場所にあるな」としか思っていなかったのに、現金なものです。



*通訳そのもののための音声環境をととのえた話はこちら



リモート通訳用の装備品

(マイク、オーディオケーブル、LANケーブルなど)

が増えたので、棚も買いました。こちらはお値段以上のニトリです。


かさばるFIFINEのマイクが、2本ともすっきり収まって仕事部屋が良くなりました。


収納場所ができたので、今使っているPCになにかあった時に備えて

バックアップ用のPCを1台買おうと思います。

実際にラップトップを落としてしまい、壊した前科がありますので…


いまマック2台でやってますが

ウインドウズも1台あったほうがいいなと思ってます。

リモート通訳、お金かかりますね。



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リモート大好き

新型コロナが始まって1年以上経ちました。 個人的には二度目の妊娠出産がありました。 通訳界隈では、オンラインの利用が普及しました。 1年ちょっとまえは、 同じ部屋で2本のマイクを同時にONにしたらハウリングする、という事実も 通訳者の常識ではありませんでした。今はみんな知ってますよね。 オンライン会議に自宅から入るのもすっかり慣れました。 リモートワーク、私は大好きです! 「通訳を提供する」という